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2017年7月20日木曜日

"Two weeks in Fukushima" Peace waalk report in Fukushima 2016

ブログ「Walking For Country」より

福島での2週間


最近私は、浪江町、小高町、双葉町と、日本の福島県の南相馬周辺の町の近くの避難区域で2週間を過ごした後、オーストラリアに戻ってきました。

 
Screen Shot 2016-03-29 at 4.51.16 PM

私が目にしたことは、この福島で進行中の悲劇にオーストラリアも関わっているということに悲しみ、深く心悩まされました。

(南相馬と同じくらいの広さの)タスマニアの約4分の1の面積に200万人近くの人々が住む場所を除染することは、一見不可能な試みであり、その悲劇はこの地域に試みられ結果、人々のこれまでの地域社会を分断してしまいました。

2016年のピースウオーク「命の行進」の参加リポートより

「命の行進2016」全日程:

3月3日(木)宮城県仙台を出発して南に向かって東北を南下。
3月10,11日(木、金)には福島原発の近く南相馬市を通り、3月28日(月)は茨城県東海第二原発の近くを通り、4月9日(土)には東京都内の経済産業省を訪問。4月14日(木)最終日は奥多摩仏舎利塔に到着。

 

 

命の行進2016メイメイさん(台湾)報告 Report from Meimei in Japanese 

HENOKO NON VIOLENT ACTIONより転載

 


平和行進のために出発する数時間前、私はまだ目の前に散らばる荷物をまとめられないでいた。

というよりも、日本へ行くか、行かないかまだ迷っていた。

それから6週間後、私達は750㎞を宮城県の仙台市から、東京の仏舎利塔のある大寺山まで歩いた。

行進を終えるといつものように皆にありがとうと感謝を述べた。でもこれで行進が終わってしまったとはなかなか実感できずにいた

ピースウオーク「命の行進」とは

歩きたい距離、日数は自由に選べるMy walk! 

平和を祈りながら、何も考えずにただ歩いてみたい
ピースウオークは一人ひとりの歩く瞑想です。


歩きながら心は無になっていく - 
あなたもそんなピースウオークに参加してみませんか

命の行進



文明とは

電灯のつくことでもない、

飛行機の飛ぶことでもない。

原子爆弾を製造することでもない。

文明とは

人を殺さぬことである、

物を壊さぬことである、

戦争しないことである、

お互いに人間が親しむことである、

お互いに人間が敬うことである。


日本山妙法寺 山主・藤井日達聖人




命の行進は、主義主張、宗教宗派、人種の壁を越えた祈りの行進です。
命の大切さを訴え、地域から地域へ祈りを紡いで行きます。

命の行進主催: 日本山妙法寺
お問い合わせ: 鴨下 080-3939-5810/矢向 080-2895-9719